
SERVICE 03
私道の舗装
京都市の場合、下記のような要件を満たせば私道整備助成金を申請することができます。
助成金は最大で工事代金の4分の3が支給されます。
助成金の申請書類は当社で作成させていただきます。
ぜひ一度、当社にご相談下さい。
■助成金の交付対象工事
助成を受けられる「私道」は次の要件を満たしていることが必要です。
舗装の新設工事
- (1)現に一般交通の用に供されていること。(※)
- (2)幅員が1.5m以上あること又は1.5m未満でも市長が特別の事情があると認めるもの。
- (3)建設完了後3年以上経過していること。
- (4)私道に敷地が接する住民の方全員の同意書が必要となります。
※袋路の場合は、家屋が5件以上隣接し、かつ5世帯以上居住され、利用されていること。
舗装の補修工事
- (1)現に一般交通の用に供されていること。(※)
- (2)幅員が1.5m以上あること。(幅員には側溝の幅も含みます。)
- (3)前回の舗装工事後9年以上経過していること。
- (4)補修工事(全面打換えまたは部分打換えを要するものに限る。)に係る部分の延べ面積が50平方メートル以上で
あること。 - (5)私道に敷地が接する住民の方全員の同意書が必要となります。
※袋路の場合は、家屋が5件以上隣接し、かつ5世帯以上居住され、利用されていること。
排水施設(L型街渠)舗装の補修工事
舗装の新設工事・舗装の補修工事に付帯して行う排水施設(L型街渠)の新設または補修工事であること。
L型街渠とは…排水のために道路の脇に設けるL型の側溝。
私道舗装工事の手順
1.土木事務所に申請書を提出する
お客様にお願いすること
1.私道に接する土地の所有者全員の同意書を集めてください。
2.助成金の受取りなどを行っていただくための代表者を1名決めてください。
※申請書・図面は当社で作成いたします。
2.施 工
助成金の支給が決定次第、施工日等の打ち合わせをさせていただきます。
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既設舗装版取壊し
現在、道路が舗装されている場合は舗装部分を取り壊します。
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路盤(アスファルトの下地)
側溝や縁石と高さを合わせたり、高さが均一に舗装できるよう砕石を
敷き均した後、ローラーで締固めます。 -
アスファルト舗装
路盤の上に アスファルト合材を敷均し、ローラーで転圧します。
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L型街渠
L型街渠(L型側溝)は、道路や駐車場などで雨水を効率的に排水するためのコンクリート製の側溝です。
主に雨水の集水や排水路として利用され、耐久性が高くメンテナンスがしやすいのが特徴です。
よくある質問
- 私道の舗装の耐久性はどれくらいですか?
- 素材によって異なりますが、アスファルト舗装は10~15年、コンクリート舗装は20年以上持つことが一般的です。
定期的なメンテナンスを行うことで、さらに長持ちさせることができます。
- 私道の舗装工事をする際、近隣への影響はありますか?
- 騒音や一時的な交通規制が発生する場合があります。
事前に近隣住民の方へ通知し、可能な限り配慮して作業を進めます。
- 私道の舗装後、すぐに車を通行させることはできますか?
- アスファルト舗装は数時間で硬化するため、比較的早く通行可能ですが、
コンクリート舗装の場合は完全に乾くまで1週間程度待つ必要があります。
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